すいませんアホなもんでワンクリック詐欺にかかってましたすいません。
いろいろ大変でした・・・
パソコンは動かなくなるし、ネットはできないし・・・
グチっても仕方ないんでここから状況を。
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裏ばーぢょん「らぶりな?」第八回。
よろしければ先にお進みください。
ゼルガディスは、ただその様子を見ていることしかできなかった。
身体は床に縫いとめられたように動かない。
目をそらそうにも、視線は彼女たちに釘付け。
あさましい自分に嫌悪感を感じる。
「ふぁ・・・あ、ん・・・やん・・・」
「おや、まだ抵抗する余地があるみたいですね・・・すでに脳内は快楽で埋め尽くされているはずですが・・・」
彼女がわずかに漏らしたうめき声をゼロスは聞き逃さなかったらしい。
いやいやをするようにわずかに身をよじるリナ。
「やっぱり、ゼルガディスさんにも手伝っていただきましょう」
彼女の上を這いまわっていた手を止め、ゼルガディスのほうに向き直る。
つい、と手をスライドさせた瞬間、あっさりと解かれる呪縛。
「ゼロス・・・!リナを放せ・・・ガウリイになんの術をかけた?」
「とんでもない。ガウリイさんにはなにもしてませんよ・・・これはガウリイ御自身の意思でシていることですし」
「・・・っ」
まぁ、これだけのことをされてる女を見て、発情しない男はいないだろう。
好きな女ならなおさら・・・
「ゼルガディスさんも、ほら・・・」
ゼロスにうながされるまま、身体が動く。
抵抗も、拒否もできない。
「ほら・・・」
リナの身体に、手が、触れた。
きのう、リナを抱きしめたまま寝たが、正直言って、かなりぎりぎりのところにいた。
理性の糸はすぐにでも切れてしまいそうで、いつ、彼女の服をはいで、押し倒して、その白い柔肌に紅い痕をつけてしまうか、内心あせっていた。
なんとかつなぎとめたが・・・
だが、ここに夢にまで見たリナがいる。
白い裸体もあらわに、無防備なその姿をさらして発情したリナが。
触れた瞬間、俺は自分の意思を失った。
その胸を柔らかく、強くもみしだき、キスを一方的に降らせた。
苦しそうな喘ぎ声もすべて、甘い音楽のように響いて。
リナの身体を持ち上げ、その後ろにまわりこみ、抱え込むように。
夢中で愛撫した。
夢中で愛した。
俺の、岩で出来た冷たい手で、彼女の身体を熱くすることはできるだろうかと。
熱はどんどん高まっていった。
『甘美です・・・あなた達の感情は・・・!』
ゼロスの声が、遠くから、ぼんやりと聞こえた。
そんなこと、なりふりかまってはいられなかった。
リナの・・・すべてが欲しい・・・!
「リナ・・・」
「リナ・・・」
俺がつぶやくと同時に、ガウリイも、リナの下のほうからわずかにつぶやいた。
「「好きだ・・・愛してる・・・」」
と。
続く
